ムサラボ公式Webサイトの2つ目のニュース記事では、2022年4月に結成されたムサビゲームラボの歴史と、制作してきたゲームについてご紹介します。
発足の流れ
2022年4月6日 最初のメンバー
ムサビゲームラボは2022年に結成された非公認ゲーム制作サークルです。入学から間もない2022年4月6日、「ゲームが好きで、制作に興味がある」という大学1年生が集まったことが始まりでした。当初のメンバーは7名で、同好会を目指していました。
武蔵美のゲーム制作サークル「ゲムつく」
同好会設立のために色々調べていたところ、武蔵美には「ゲムつく」という非公認のゲーム制作サークルが存在していたことを知りました。ですが、コロナの影響によって活動がなくなり、サークル自体も無くなってしまっていたので、「自分たちで新しいサークルを作ろう!」という話になりました。
「ムサビゲームラボ」誕生
「ムサビゲームラボ」という名称が決まったのは4月17日のことでした。また、「ムサビゲームラボ」のロゴは5月31日に決定し、6月1日に正式発表されました。ロゴの候補案はこの4つで、Twitter(現X)での投票により決定しました。
ちなみに、現在のロゴは最初に決まったものから少し修正が加えられています。最初のロゴは以下のものでした。

ムサビゲームラボ第1期制作ゲーム
5月の中旬から「武蔵野美術大学芸術祭(武蔵美における文化祭)で展示するゲームを作ろう!」と、ゲーム制作が開始しました。比較的初心者でも制作しやすい
- 横スクロールゲーム(以下、横スク)
- シューティングゲーム(以下、STG)
- 育成ゲーム(以下、育成)
を制作することにし、3チームに分かれて制作を開始しました。それぞれのチームメンバー数は
- 横スク:4名
- STG:5名
- 育成:5名
で、少人数の制作でした。制作されたゲームタイトルは
- 横スク:「ミコ☆ミコ☆モノノケフィーバー」
- STG:「Butterfly」
- 育成:「育星霜」
です。(上記のリンクから飛べるゲーム紹介ページで、ゲームをダウンロードすることができます。ぜひ遊んでみてください!)
大半のメンバーがゲーム制作初心者だったこともあり幾度も困難に直面しましたが、無事に文化祭でゲームを展示することができました。文化祭では、本当にたくさんの方にゲームを遊んでいただけました!


2023年
部員が60名を突破
武蔵美ゲームラボ設立2年目の2023年は、部員数が60名を超えたこともあり、様々なゲームの制作が開始されました!文化祭の展示もパワーアップし、8種類のゲームと2種類のゲーム企画書が展示されました。



ムサビゲームラボ第2期制作ゲーム
2023年から制作が開始したゲームは、こちらのページから詳細の閲覧とゲームのダウンロードが可能です!
第1期制作ゲームが賞を受賞
2022年に制作された育成ゲーム「育星霜」が、GC甲子園にてゲスト審査員賞を受賞しました!
受賞に際して、2023年12月に行われた「ゲームクリエイターズギルドEXPO 2023」にてゲーム展示も行われました。

2024年
ムサビゲームラボ第3期制作ゲーム
今年に入り、こちらの3つのゲームが新たに制作を開始しました。
また、前年から引き続き制作が進められているゲームもあります。
ムサビゲームラボのこれから
ついにWebサイトが開設したムサビゲームラボですが、今後も様々なイベントに参加したり、さらにコンテンツを増やしたりとパワーアップしていきます!
前年度から制作が進められているゲームも完成間近となっておりますので、これからもムサビゲームラボの活動を楽しみにしてくださると嬉しいです!
お読みくださり、ありがとうございました!